HALさん

 

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ダブルウーハーズのHALさん ご訪問いただきました、どんたくさんに連絡し九州プチオフ会です。
 
 最初はどんたくCDで始まり、次にレコードを聴く

2・3曲聞いたところで、HALさん「フォノモータの電源の極性入れ替えてみて」とのこと

やってみる

おぉ・・高音が伸びやかで全体のバランスも良くなってる  「恐れ入りました」

実は以前にも同じ経験はしたことがある、そのときの差込プラグは普通の2極タイプだった。

しかし今回のノッティンガムは3極プラグでコンセントもハッベルの3極コンセント、逆接続が出来ないいので疑ったことも無かった。

まだ極性チェッカーで調べては無いがノッティンガムの疑いが無ければ、逆相が良い場合もあるという事なのか?

ノッティンガムが来た時から気になっていた音で、 I氏も私も、何か問題があると感じていた。

一発解決、ご指導有難うございます。 〔すごい人だと思った〕

 
 さらにアナログばかり聴く

白鳥英美子のアメイジング・グレースを聴く、「音の消え方がおかしい、スパーツイーターに問題が有るのではないか」 とのご指摘

自分では気が付いていたが、分からない音と思い調整を先送りにしてた事をズバリ言い当てられた。

〔神様は全てお見通しだ〕

その内容は、2405のクロス20.000Hz 48dB/oct で ST-200のクロス18.000Hz 18dB/oct (内臓ハイパス)だった。


早速パソコンで調整で2405 を 18.000Hz 18dB/oct に変更しもう一度聴きなおす。

正解だ。 音がスーッと消えていく    消えたところがキレイで静かだ


 
  I氏 も駆けつけ5人で乾杯


最後は、ガラード に変える   これも良い  やっぱりこれだ  しかし・・



奥様も大変音楽がお好きのご様子で、楽しい談話ができました。

また何かと教えて頂きたいと思います

遠い所、有難うございました。
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by yamakasa-toku | 2010-01-24 01:25 | Audio


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