真空管アンプ   目指すは 美音!

遊び場のメインシステムは、最初は全て上杉研究所の真空管アンプでステレオアンプが4台の4Wayでスタートしたが、
現在46Cmダブルと38Cmダブルは、ドライブ能力の問題を感じトランジスタアンプに入れ替えている、上杉アンプにあわせ
イメージや感触が近いトランジスタアンプを選んでいるいる

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ここに並んでるアンプ達、JBL より タンノイ を鳴らす方が良いとも言われたりもするが・・・・・・右より

UTY-11     : 2405            10000Hz~
QUAD606   : M151-8 + EAW   80Hz~500Hz
U-BROS-24  : 2450 + 2365     500Hz~5000Hz
UTY-11     : 2426 + 2370    5000Hz~10000Hz
そして床置きで
EXCLUSIVE M-5 : 2241 (4719A)  ~80Hz 

ペーパーコーンにはトランジスタ、金属ダイアフラムには真空管、最高の組み合わせだと思う。

小出力アンプで高能率なスピーカーを鳴らし、クオリティーの高い  美しい音  で音楽を楽しみたい。

球も石も出力段素子の数は少ない方が音は良いと思う、濁りの少ない鮮度が高い音だと思う
反面、力が無いしドライブ力も弱いが、分割するマルチアンプ方式では、ドライブ力にはまだ余裕があるだろう
ここの場合(私)真空管アンプは、そのバランスが良いプッシュプルがベストだと思う(シングルやパラレルプッシュプル対し)


最初に真空管アンプを買ったのは28年前ぐらいで、国産の6550のプッシュプルだった、故障が頻繁で、8回ほど修理した
途中でゴールドライオンのKT-88に改造したが、15年ぐらい楽しんだ後手放した、トラブルからも開放された。

手放した頃は、もう二度と真空管に戻るとは思ってもいなかった、石のアンプに憧れた、
超高価なアンプは別として、縁が無いのだろうが、石の魅力を見つける事が出来ず結果としては戻った、

UESUGI 上杉研究所 が無かったら戻っていないだろうと思う、特に SIEMENS EL34 を使った製品が大好き。
300BやKT88は個性を持つ、845や6550は面白くない、EL34はニュートラルで多彩な音色で一辺倒の音じゃない。
真空管アンプはよく懐古趣味と言われ易い、上杉研究所のEL34を使うアンプは、現代のアンプで、トランジスタアンプの
解像力と真空管アンプの懐の深さを持っている、音は決して丸く無く、エッジはシャープでバリは無いイメージだ。


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このシステム去年も今年も正月休みは一ヶ月以上、二年連続パワーアンプを年末に壊してる、
この遊び場はよく2次3次会宴会場になることがある、酒とつまみは売るほど持っている!
本人も体と財布がかなりきついが、アンプも過労状態なんだろう、特にお客さんが同世代だと
昔のロックなどをかけ爆音状態、雷やサイレンでも起きない娘が起きるらしい。
普段ボリューム位置7時~8時なのに宴会ピークは12時位迄上がっている
そして本当の時間は2時~4時家族に追い出されそうな朝もある


 目指すは 美音!とか言いながら    本当は、爆音派なの?  自分を疑う。。


二ヶ月ぶりに帰宅した UESUGI U-BROS-24 12月中旬 『聴いてみたい』 との事で貸し出した、そこで異常発見!
バランスが取れない・音が歪む事が判明、5Wayマルチどこか壊れていてもなかなか気付かないものだと思った、
そのまま帰宅せずに修理に出すことに、勿論修理は上杉研究所だ。
オーディオ評論家 上杉佳郎 先生ご本人による修理だ、修理レポートも直筆でとても感激しました、
新品とほぼ同じ梱包ですごく丁寧なのだ、これを見ると大切に使います、9時以上はボリューム上げませんと心に誓う

音は完全復活 JBL最高だ!
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by yamakasa-toku | 2007-02-19 00:42 | Audio


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