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いい日でした

3日前の予報では、台風3号が九州に来る予定でしたが、東シナ海に進んだお蔭で南風が吹き、
福岡でも35度を記録したとか、この暑さで子ども達を連れ水遊びに行く事になった。

海は危険なので川に行く、わが町を流れる那珂川の上流(最下流は有名な中州です)に南畑ダムが有り、
その少し上流で、二時間ほどチャパチャパ水遊び、そして帰宅。

そこに、どんたくさんからお電話、幸運の始まり。

「霧島の40度が手に入った、今から持って行ってやるぞ」

貴重な焼酎を頂き、その上持って来て下さるとは、もう頭が上がりません
CDを二枚ほど聞いて、近況報告と来週の打ち合わせ
ご帰宅後こんな物が届いてた

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今日の頂き物を集めて  記念撮影

特別蒸留「霧島」 これは特別な日に呑む事にします。 早く呑みたい!飲みたい!



そして問題の  JBL
箱をみて自分宛に送られてる、最初は何も思い出せないが、発送人を見て思い出した、やった!当たりだ。

こんなJBLでも、JBL は JBL 自分には新品JBLを開ける時の儀式がある

カッター等を使い丁寧に封切、そしてゆっくり開ける
それは、箱の中にはカルフォル二アの空気が入ってるはず、JBLの工場の空気がある。
思いっきり箱の中の空気を楽しむ・・・・・・・箱は小さいので、儀式は瞬時で終わった、独特の匂いがない。
中を取り出しながら、ACアダプターにもJBLのロゴマーク 最高の気分、そのACアダプターを手に取ってよく見て見る、ロゴが入ると最高にカッコいいなーとか思いながら見てると

ナンテコッタ  Made In China と書いてある、慌てて箱を見る ヤッパリ Made In China だ
儀式をした事を本気で後悔する、中国が嫌いではなく、カルフォル二アの空気が重要なのだ・・

ヨハネス卿から”中国製JBL”の情報は、受け取り済みだったのに不覚だった。
これと同じブラックバージョンがある、ダースベーダ-卿を思い出す。

でも出てくる音は、JBLの名に恥じない素晴らしさ、音を出してみて安心、ファンの一人として普段からJBLには粗悪品は出して欲しくないと願ってる。
デザインも悪くない、これでボリューム・低音・高音が調整できる、デザインの中に溶け込んでいて
最初は音が出ず、取り説を読んでしまったほどだ、左のユニットのねじと勘違い、ボリュームの+と-だった、センターユニットの角状の物が低音・高音だ。
今日はCDディスクマンで聞いた、大きい音は出ないが音楽はJBLサウンドだ、明日は、パソコン用になってるだろう。

皆様、有り難うございます
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by yamakasa-toku | 2006-07-10 01:46 | Audio

G R F

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Mr,M氏の所に、タンノイ GRF が来た。
サランネットが破れてるため、写真はよその物をお借りしました。



箱は国産箱と思われるコピー品ですが、ユニットは何と モニターゴールド タンノイファンならヨダレもの!

モニターゴールド 15 聞くのは初めてで、噂通りの出来の良さ、 HPD385以降の音は、ほとんど聞いて知ってるが、一番良いのは、 Monitor gold15  だろう。
ついでに モニターシルバーやモニターレッド 聞いてみたいが、幻のユニットで聞けるはずも無い。
現代のアンプで鳴らすことまで考えると モニターゴールド がベストかな。


モニターゴールド入りの オートグラフを聞いてみたい、HPD385入りのオートグラフは二回ほど聞いた事があるが、このGRFから想像すると別世界は間違いないと思う。

HPD385入りの オートグラフ と、このモニターゴールド入り GRF 直接比較はしてないが間違い無く G.R.F.だと思った。


自分のJBL5Wayと比べても、GRFは信じられないほど出来が良く、コンサートの疑似体験的には上だ、この差を埋めるのが今後のテーマかもと思うほど音楽に感激できる。



オートグラフもGRFもバックロードホーンで、複数のホーン長さを持つ事が一般的バックロードホーンとの大きな違いで、GRFもわずかなフロントホーンを持つのでオール ホーン システムかも。

コンパウンドホーンを聞いてると、バックロードホーンを感じない、タンノイの魔法だろう。
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by yamakasa-toku | 2006-07-07 03:02 | Audio

予想外の展開

最近、夜間活動が凄すぎて、なかなかメインシステムと遊んでないのですが、

そんな中、師匠Mr,M氏が突然来る、CDを二枚ほど聞いた後に、

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このレコードを聞く、皇帝と三大ソナタの二枚組み、三大ソナタ 月光 を聞き終えた頃

M氏 『うるさいな~』 ・・・ 自分も感じてた、スクラッチノイズを差し引いても確かにうるさい

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古い録音だから、5000Hz以上をカットしてみよう!とM氏   2426と2405はお休み

なかなか良い   ここで終わると良くある話


次にカットを止めて 9dB 落ちで鳴らしてみる、-9dBも下げると当然ノイズは静かだ、

ところが、音はレベルを上げたように、高域が スー と伸びたしかも上品だ。

まるでノイズのツマミとレベルのツマミを別々に調整してるようで不思議。



後で冷静に考えてみると、スクラッチや残留ノイズの数dB上に信号がありノイズ部分を

中低音や部屋の騒音に巻き込んでしまう事で、S/Nの差・ダイナミックレンジを稼ぐ事ができる。

レベルを下げてレベルを上げる鳴らし方を覚えた、現在は元のレベルに対し

5,000Hz~10,000Hz を -3dB   10,000以上を -6dB にしている。
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by yamakasa-toku | 2006-07-05 01:26 | Audio