ベールに包まれて

b0076465_1749312.jpg


クロネコヤマトのダンボールで包装されたなぞの物体!




二つ重ねて、身長150センチの娘をはるかに超えてる。
[PR]
# by yamakasa-toku | 2007-05-19 18:19 | Audio

次の取り組み

b0076465_15271679.jpg


久しぶりの更新です。
3月4月は、地域のボランティアで忙しい、○○○○○最後のお勤め、頑張るしかない。

そしてやっとGW一休み、オーディオ再開だ。

今回の取り組みは、イボ付きゴム
b0076465_15443465.jpg


買って来たのは、軽トラ荷台用ゴムマット(2020X1360X5)とボンド

改造するのは、ヨハネスさんから譲り受けたEAW。
    
EAWは、ヨハネスさんのお手つきだけに、慎重に事を運ばなければならない。
[PR]
# by yamakasa-toku | 2007-05-05 16:11 | Audio

真空管アンプ   目指すは 美音!

遊び場のメインシステムは、最初は全て上杉研究所の真空管アンプでステレオアンプが4台の4Wayでスタートしたが、
現在46Cmダブルと38Cmダブルは、ドライブ能力の問題を感じトランジスタアンプに入れ替えている、上杉アンプにあわせ
イメージや感触が近いトランジスタアンプを選んでいるいる

b0076465_23303986.jpg


ここに並んでるアンプ達、JBL より タンノイ を鳴らす方が良いとも言われたりもするが・・・・・・右より

UTY-11     : 2405            10000Hz~
QUAD606   : M151-8 + EAW   80Hz~500Hz
U-BROS-24  : 2450 + 2365     500Hz~5000Hz
UTY-11     : 2426 + 2370    5000Hz~10000Hz
そして床置きで
EXCLUSIVE M-5 : 2241 (4719A)  ~80Hz 

ペーパーコーンにはトランジスタ、金属ダイアフラムには真空管、最高の組み合わせだと思う。

小出力アンプで高能率なスピーカーを鳴らし、クオリティーの高い  美しい音  で音楽を楽しみたい。

球も石も出力段素子の数は少ない方が音は良いと思う、濁りの少ない鮮度が高い音だと思う
反面、力が無いしドライブ力も弱いが、分割するマルチアンプ方式では、ドライブ力にはまだ余裕があるだろう
ここの場合(私)真空管アンプは、そのバランスが良いプッシュプルがベストだと思う(シングルやパラレルプッシュプル対し)


最初に真空管アンプを買ったのは28年前ぐらいで、国産の6550のプッシュプルだった、故障が頻繁で、8回ほど修理した
途中でゴールドライオンのKT-88に改造したが、15年ぐらい楽しんだ後手放した、トラブルからも開放された。

手放した頃は、もう二度と真空管に戻るとは思ってもいなかった、石のアンプに憧れた、
超高価なアンプは別として、縁が無いのだろうが、石の魅力を見つける事が出来ず結果としては戻った、

UESUGI 上杉研究所 が無かったら戻っていないだろうと思う、特に SIEMENS EL34 を使った製品が大好き。
300BやKT88は個性を持つ、845や6550は面白くない、EL34はニュートラルで多彩な音色で一辺倒の音じゃない。
真空管アンプはよく懐古趣味と言われ易い、上杉研究所のEL34を使うアンプは、現代のアンプで、トランジスタアンプの
解像力と真空管アンプの懐の深さを持っている、音は決して丸く無く、エッジはシャープでバリは無いイメージだ。


b0076465_2225409.jpg


このシステム去年も今年も正月休みは一ヶ月以上、二年連続パワーアンプを年末に壊してる、
この遊び場はよく2次3次会宴会場になることがある、酒とつまみは売るほど持っている!
本人も体と財布がかなりきついが、アンプも過労状態なんだろう、特にお客さんが同世代だと
昔のロックなどをかけ爆音状態、雷やサイレンでも起きない娘が起きるらしい。
普段ボリューム位置7時~8時なのに宴会ピークは12時位迄上がっている
そして本当の時間は2時~4時家族に追い出されそうな朝もある


 目指すは 美音!とか言いながら    本当は、爆音派なの?  自分を疑う。。


二ヶ月ぶりに帰宅した UESUGI U-BROS-24 12月中旬 『聴いてみたい』 との事で貸し出した、そこで異常発見!
バランスが取れない・音が歪む事が判明、5Wayマルチどこか壊れていてもなかなか気付かないものだと思った、
そのまま帰宅せずに修理に出すことに、勿論修理は上杉研究所だ。
オーディオ評論家 上杉佳郎 先生ご本人による修理だ、修理レポートも直筆でとても感激しました、
新品とほぼ同じ梱包ですごく丁寧なのだ、これを見ると大切に使います、9時以上はボリューム上げませんと心に誓う

音は完全復活 JBL最高だ!
[PR]
# by yamakasa-toku | 2007-02-19 00:42 | Audio

ヨハネスさん が Venus 亭へ

b0076465_22293978.jpg


福岡の表玄関は、なんと言っても Venus亭 でしょう。

私たちがお邪魔する1時間前ぐらいからノイズが出るとの事で、Mr’Mさんも呼び出されたそうです。

ちょっと脱線し、Mr’Mさんを紹介しましょう、
Mr’M氏は、某オーディオショップの社長で Venusさん・どんたくさんは、そこのお客さんです
そして私は、舎弟であリます

そして

VenusSystem と 我システムの監督と言えると思います。


今晩お集まりはヨハネスさん・Venusさん・どんたくさん・Mr’Mさんとやまかさの5人です。

せっかくヨハネスさんお越し頂いたのに、パワーアンプ一台がダウンと判明
早速6Wayから5Way変更し、聴く事になった。

b0076465_22302253.jpg


正月明けには修理も完了するだろう、   早く来い来いお正月!
[PR]
# by yamakasa-toku | 2006-12-18 23:24 | Audio

近況報告

久しぶりに書き込みます

音楽は聞いてましたが、オーディオは休憩してました。

9月上旬、ヨハネス亭・かまじい亭に続き三軒目

 ごんた亭

初めての訪問

聞きたかったのは、このマルチアンプによる5チャンネルシステム
以前、どんたくさんから噂は聞いていたので、聞いておくべきシステムだ!と

まず、好きなユニットによる2Wayとても心地よい音

2チャンネルでは表現出来ない、音場と定位
歩き回り場所を変えても、安定した音場 ・・

近未来のオーディオを体験をさせていただきました。

b0076465_1534301.jpg


そして   ごんたさんのブログで気になってた、お部屋に案内して頂いた

そこには、パラゴン と 4350 JBLを代表する

私の勝手な想像ですが、この部屋が一番お好きでなんだ~とまず感じた
そして部屋中オーディオ装置なのに、まず音楽を楽しむことだよ・・・・
出る音が自分に語りかけた気がした。

ごんたさん、この部屋が好きなんだな~と

そして、このように音楽を聴けることを羨ましいとまで思った。

b0076465_15383030.jpg


ここまでは書くのは、実は3回目なのだ
何回書いても上手くかけない、読み直すとまた消してしまいそうだ

今回も上手く書けないけど UP する



この帰り道、紀伊半島か四国のどちらかをドライブして帰ろうと思っていた
前にも書いたが、四国を選択し
淡路→室戸→高知→足摺→しまなみ街道の予定だっだが

運転しながらオーディオマニアの自分と音楽好きの自分が格闘している
しかし、今回持って行ったCDはオーディオマニア用だ


とうとう大好きな L-200 と お気に入りCD聞くために 足摺をキャンセルした
一日早く帰宅できる。

ドライブ中、スイッチが切り変わったのだ、
ブログも見ない日もあった
メインシステムは、お客さんが来られた時だけ

2ヶ月間 L-200と古い音楽を中心に聞きました

ごんたさん、有り難うございます。


ところが・・・・


先日、スイッチが切り替わった

夕方、携帯が鳴った・・・・・・・ヨハネスさん・・・・・から・・・・・『今晩襲撃するぞ』


         本当は、 いつものように  やさしく   上品に会話


『今晩襲撃するぞ』と聞こえた・・・・これもまた嬉しい   

もう、今はオーディオモード 切り替わった

そして ヨハネスさん を  VENUS 亭へ  お連れする     
[PR]
# by yamakasa-toku | 2006-12-18 20:55 | Audio

聖地巡礼 Ⅱ かまじい亭


かまじい亭は、まるでオーディオショップ、物に溢れ本当は広いであろう、お部屋が
スピーカーやアンプでひしめき合い、センターのテーブルの下もアンプだらけだ

かまじい亭もヨハネス亭同様プリアンプは卒業、フェ-ダーにアンプが付いた物だ



今回のかまじい亭訪問の最大の興味は、見かけでは我システムに一番近い
    これを聞きたいと思っていた
b0076465_2383326.jpg


まさかの音   以外だった  想像してた音とは違う
これだからオーディオは面白い。

見かけは、かなり違うのにヨハネス亭に近い音で、2482特長がよく感じられた
とても重心が低く、長く聞くと味が出るタイプであろう、刺激的ではなく聞きやすい
二つの大型ホ-ンとそれぞれ違うドライバーそしてクロスのトータルでの使い方がお
上手だと感じた。

クロスが九州では500Hz、関西ではかなり低い、これが最大の違いかな



もうちょっと長く聞きたかったが、次々とシステムが有るのです

b0076465_0222914.jpg

これは聞きなれた音、しかもいい感じでなっていた。
HL-88の3Wayは5年ほど使った懐かしい音、これボーカルいいですよね

A7とA5のいいとこ取りのような構成で、歯切れいい音だ、アルテックらしく歌ってた

次はパラゴンだ LE-15と2220を取り替え聞かせて頂いた
b0076465_10816.jpg


LE-15と2220どちらを選択されるか楽しみですね!かまじいさん  有り難うございました。
[PR]
# by yamakasa-toku | 2006-09-26 01:20 | Audio

聖地巡礼 Ⅰ ヨハネス亭

どんたくさんと私やまかさは、午前中に博多を出発、小倉に途中立ち寄り一路かまじい亭へ。
道中、何度も大雨に遭いながら兵庫県入り、ヨハネスさんに電話を入れ合流場所を確認、
おっと「ヨハネス亭に集合」
目標をかまじい亭からヨハネス亭に変更、高速を降りてからヨハネス亭までは、
完全に我々はカーナビの奴隷だった、複雑な道をスムーズたどり着く、

カーナビは自分の地元では バカナビ だけど、他県に行くとアンタハエライ!
便利な機械だと思う。


そしてヨハネス亭 到着
b0076465_18565476.jpg

既に ありささん、ごさ丸さん、おとがでるだけさん、かまじいさんが到着済でした。

久し振りのマンハッタンシステム、どんたくさんがCD次々と掛けていく、自宅やVenus亭
で聞き込んだ共通ソフト、しかし音が違う・・・どうしてだろう

ダークサイドでは、私をこのように描写、お恥ずかしい。
>スピーカーのところまで、どんどんハイハイして行って、ホーンに頭を突っ込んでる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちらへ戻ってきながらぶつぶつ口が動いてる。

ジャズ中心のどんたくCDを聞いてると違う音に聞こえ、どうしてこうなるのかな?
まず、ユニットやアンプ類ケーブルに至るまで同じ物が一つも無い、特に私が面白いと思うのは
スピーカーケーブルで、関西ではウェスタン製が多用されているようだ、
九州ではまず見かけないような気がする。

一方、九州ではスペース&タイム製のPHASEⅡ(+側)TFA return(-側)九州の標準
(どんたくさん・Venusさん・やまかさ)と断言できると思う、もう今では手に入らない物ですが、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・幸運な事に・・・・・・・・・・・・
昨日ショップに1.5m物ペアで見つけた、ちょっと短いけど買った、このコードは私にとっては
貴重品、キープなのだ。


話がずれたかな、元に戻して

昨年は、プリXプリだったのが、今年の関西はフェ-ダーだ、入力セレクターを持たない
究極のプリ、今回の訪問の目的はここにある、皆様に説明を受け音も聞き納得した。
ブログで見たり、ご本人に電話でお話を伺ったが、やっぱり現場に立つとよく理解できた。

次に、私の持ち込みCDをかける、まずカンターテドミノここまでは我システムも・・い・・け・・る・・かも?
二枚目、幻想交響曲 デュトワ  モントリオールを聞くこれには参った、降参だと思った、
目の前に生のオーケストラの迫力、エネルギー感は、まったくコンサートを思い出させる
これで判った、ヨハネスさんが求めてる物、大型システムを使う意味、色々考えさせらるほどの説得力
マンハッタンシステムのウーハ-軍(群と書くべきでしょうが)パイプオルガンの再生の為ではなく
オーケストラ用だったことも分かった。

それからもオーケストラを聴いた、ここまで積み重ねたヨハネスさんのほぼ毎日の努力と忍耐
そして行動力には頭が下がります。

我システムもこれに近ずくには、46CmX4発か76CmX2発でしょうか?

大型システムの聖地を感じ今回のタイトルにしました。
[PR]
# by yamakasa-toku | 2006-09-17 01:50 | Audio

あれから

皆様、大変お世話になりなした、

ここで、関西での出来事を書くべきですが、それは週末落ち着いてから
今日は、無事たどり着いた事を報告します。

ヨハネス亭を出発し、ちょっと走ると高速入り口、あぁ・・・ETCカード入れてない
カバンをガサガサ探したが、すぐには見つからない、そのとき思い付いた

お城を見に行こうb0076465_111988.jpg

ここから再出発。
初めて見る大阪城、とてもカッコいい

道草の始まり

b0076465_1165160.jpg

来てしまった淡路島、ここでF1の放送を見る、皇帝の引退を知る、わかってたけどショック
そして少し仮眠を取り、出ましたお日様、
b0076465_128392.jpg

それから第一目的地室戸岬
b0076465_1301177.jpg

そして桂浜
b0076465_1322387.jpg
ここは駐車料金を払い見たけど、日の出からここまでのまだ素晴らしい浜はいくつも見たよ


b0076465_141365.jpg
高知城





それから山越えのコースで、
しまなみ海道
b0076465_1535267.jpg

尾道で道草は終わり、巨大な橋をいくつも見たので、
いつも大きく見える関門橋が小さく見えました。
往復1600キロの旅でした。
[PR]
# by yamakasa-toku | 2006-09-13 02:08

いい日でした

3日前の予報では、台風3号が九州に来る予定でしたが、東シナ海に進んだお蔭で南風が吹き、
福岡でも35度を記録したとか、この暑さで子ども達を連れ水遊びに行く事になった。

海は危険なので川に行く、わが町を流れる那珂川の上流(最下流は有名な中州です)に南畑ダムが有り、
その少し上流で、二時間ほどチャパチャパ水遊び、そして帰宅。

そこに、どんたくさんからお電話、幸運の始まり。

「霧島の40度が手に入った、今から持って行ってやるぞ」

貴重な焼酎を頂き、その上持って来て下さるとは、もう頭が上がりません
CDを二枚ほど聞いて、近況報告と来週の打ち合わせ
ご帰宅後こんな物が届いてた

b0076465_23372169.jpg

今日の頂き物を集めて  記念撮影

特別蒸留「霧島」 これは特別な日に呑む事にします。 早く呑みたい!飲みたい!



そして問題の  JBL
箱をみて自分宛に送られてる、最初は何も思い出せないが、発送人を見て思い出した、やった!当たりだ。

こんなJBLでも、JBL は JBL 自分には新品JBLを開ける時の儀式がある

カッター等を使い丁寧に封切、そしてゆっくり開ける
それは、箱の中にはカルフォル二アの空気が入ってるはず、JBLの工場の空気がある。
思いっきり箱の中の空気を楽しむ・・・・・・・箱は小さいので、儀式は瞬時で終わった、独特の匂いがない。
中を取り出しながら、ACアダプターにもJBLのロゴマーク 最高の気分、そのACアダプターを手に取ってよく見て見る、ロゴが入ると最高にカッコいいなーとか思いながら見てると

ナンテコッタ  Made In China と書いてある、慌てて箱を見る ヤッパリ Made In China だ
儀式をした事を本気で後悔する、中国が嫌いではなく、カルフォル二アの空気が重要なのだ・・

ヨハネス卿から”中国製JBL”の情報は、受け取り済みだったのに不覚だった。
これと同じブラックバージョンがある、ダースベーダ-卿を思い出す。

でも出てくる音は、JBLの名に恥じない素晴らしさ、音を出してみて安心、ファンの一人として普段からJBLには粗悪品は出して欲しくないと願ってる。
デザインも悪くない、これでボリューム・低音・高音が調整できる、デザインの中に溶け込んでいて
最初は音が出ず、取り説を読んでしまったほどだ、左のユニットのねじと勘違い、ボリュームの+と-だった、センターユニットの角状の物が低音・高音だ。
今日はCDディスクマンで聞いた、大きい音は出ないが音楽はJBLサウンドだ、明日は、パソコン用になってるだろう。

皆様、有り難うございます
[PR]
# by yamakasa-toku | 2006-07-10 01:46 | Audio

G R F

b0076465_22293856.jpg


Mr,M氏の所に、タンノイ GRF が来た。
サランネットが破れてるため、写真はよその物をお借りしました。



箱は国産箱と思われるコピー品ですが、ユニットは何と モニターゴールド タンノイファンならヨダレもの!

モニターゴールド 15 聞くのは初めてで、噂通りの出来の良さ、 HPD385以降の音は、ほとんど聞いて知ってるが、一番良いのは、 Monitor gold15  だろう。
ついでに モニターシルバーやモニターレッド 聞いてみたいが、幻のユニットで聞けるはずも無い。
現代のアンプで鳴らすことまで考えると モニターゴールド がベストかな。


モニターゴールド入りの オートグラフを聞いてみたい、HPD385入りのオートグラフは二回ほど聞いた事があるが、このGRFから想像すると別世界は間違いないと思う。

HPD385入りの オートグラフ と、このモニターゴールド入り GRF 直接比較はしてないが間違い無く G.R.F.だと思った。


自分のJBL5Wayと比べても、GRFは信じられないほど出来が良く、コンサートの疑似体験的には上だ、この差を埋めるのが今後のテーマかもと思うほど音楽に感激できる。



オートグラフもGRFもバックロードホーンで、複数のホーン長さを持つ事が一般的バックロードホーンとの大きな違いで、GRFもわずかなフロントホーンを持つのでオール ホーン システムかも。

コンパウンドホーンを聞いてると、バックロードホーンを感じない、タンノイの魔法だろう。
[PR]
# by yamakasa-toku | 2006-07-07 03:02 | Audio