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お客様

先月は、ダブルウーハズの生徒会長 リベロさんとクラス委員長どんたくさんがお越になり


本人は(やまかさ)写真も写さず酒を飲んでたのでブログ更新出来ず後悔していた。

    
 それで 
  
今月の楽しみは、これだ    これを肴に飲む

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26Lとは違う印象だ、  前回のは、2泊3日のお客様だった  

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 I 君と2時間ぐらい聞いてみた  なんてシルキーサウンドなんだ 326S 。
 
 オーディオフェアのミニスピカーを鳴らしてる時とは違う世界をビシビシ感じる   

 VENUS  サウンドに近づいた気がした    
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by yamakasa-toku | 2009-12-08 00:09 | Audio

広角レンズ

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どんたくさん来てくださった

 デジタル一眼を持って

  自分のニコンD80/24ミリでは絶対に入らないので、いつも片チャンネルの写真なんだけど

どんたくさんのキャノン40Dは、なんと10ミリが付いてるとの事、撮影してもらった

 
    幅9m X 6.4m を  ベストリスニングポイント 5m  より写した写真です


  丸いピアノ椅子の手前には、宴会テーブルがあリますがトリミングでカット

  
   両壁まで入るとは思ってなかったで感激しました、どんたくさん有難うござます。
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by yamakasa-toku | 2009-07-17 22:08 | Audio

ご無沙汰してます。暑中お見舞い、ほとんど年次報告

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先週のこと

あるパーツが欲しくて、ヨハネスさんに電話した。


要件が終わると

      
ヨ様 : 「最近更新してないけどブログどうなってんの、何かやってるの」 的な話。

私 : 「やりようけど写真がないとよ」 と言い訳。

学んだ事 : オーディオを扱う前にカメラを用意する。


今確認すると、前回タイトルが、「残暑お見舞い」 8/15になってる、11か月だ一年弱はやばいと思った


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●次の週、お会いする事が出来なかったけどハワイに行って ダーダさんと電話でお話しできたとか
●ウーハー(4719A)にホーンを取り付けたので6Wayオールホーンシステムになった事とか
●県外のDw'sのメンバーのご来訪が三回ぐらいあったな~
●妻子を妻の実家に疎開させて、アムクロン爆音大会?
●毎週のように宴会をし酔っ払ってシェルターのカンチレバーが亡くなった事?【無】

自分の記録として、最低これだけは書き残すべきだった、反省。


それから


友人・同居人の Iさん が言い出した「7Wayにしてみよう」と

また・・・火をつけられてしまった・・・



決めた、Iさん に電話 「7Wayにするよ、アンプもラックに乗せるから手伝って」 と

ラックを追加しアンプを配置と結線、力作業が終わった。 まずは乾杯、ビールが旨い!

パソコンとデジチャンがつながった状態になるまでに、4時間ほどかかった。

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まだ使いこなせないが、ほとんどの調整操作がパソコンでできるようだ

本体操作はかなりの時間がかかったり、間違ってやり直したりしたがパソコンは楽しく誰でも出来る

ブロックダイアグラムをダブルクリックするとクロスオーバー・ディレー・イコライザーなどの表示が出てくる

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最初はディレー

時間・フィート・センチが選べる

「この辺がダイアフラムかなー」とか「ドーム形状のものはどこで測るの」

とか考えながら難しいことはワカラナイ。

私は巻尺派選択はセンチ、せっせと測る




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間違ってないか数値を確認

本体ディスプレーと違い、画面にすべて同時に表示でき確認で来ることが安心ですね。



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そしてクロス

大きく動かす時は、グラフをマウスで操作、素早く変化する

微調整はスライドボリュウムをクリック、矢印キーを使い最小単位でステップする (長押しやマウス操作もできる)
クロスは 60.7  182.0  471.9  2,378  7,772  19,585 48dB/Oct・L-R

そして7番目のタンノイST-200は、プリアウト→マランツ(背面ゲイン調整付)→ST-200 内蔵18dB/Oct

この数値は、約2時間の間に20回以上変更して決めたこの日のベストだ、

パソコンとソフトの素晴らしさが、いい音に素早く導いてくれるとてもありがたい。

キーボードで 7Way090704 と打ち込み本体に記憶させる

7wayは成功だ、今まで最高の気配がある。

マイクによる自動イコライジング調整、奥の手を使ってない

後日、同じ設定のイコライザーバージョン7Way090704EQ 作り聞き比べだ



今日はイコライザーをかけないことにする



あとは音楽に酔う


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酒が旨い
         

今日音は、のびのびとレンジも広く開放的でストレスが感じられない

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みんなクラッシックを聞こうと言い出さない

             
      なぜだ



     次の曲も

   
    おねーちゃんで行こう


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どんたくさんが写ってないのが残念だが Venusさん Mさん Iさん

音楽がいいといい気分になる仲間

食が弾む、おいしく飲める 楽しい夜でした。

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お開きの後、おこぼれを頂いてる  犬の  クー 

今日の残りは飴玉一個ぐらいの小さな肉、少しかわいそうだった
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by yamakasa-toku | 2009-07-06 22:45 | Audio

夏 休 み

すばらしい眺めでしょう

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家から3時間、山口県角島です。

この橋をのんびりドライブするのは爽快でした。


この橋を撮影してるとき、6000回転以上でシフトアップして行く BMW (テールで判断)を見かけた
この橋、1,780mあるそうです、最初は少し下り坂直線部分だけで1、000mあるだろう、頭に浮かんだこれは0-1,000だ!
どこまでアクセル踏み続けるのかな ~ 相当なスピードだろう ~ エンジン音が風景に溶け込み カッコ良かった、絵になってた。
橋の高いところまで行くかと期待したが、カーブの所でブレーキランプが点灯した、ドライバーは常識人だった。

ほかにも、家族連れで遊びに行ったが    そんな事はどうでもいい
        
            オーディオだ

自分のオーディオは・・・夏休み、この分では秋まで行きそう

  自分の事ではないので、ブログ更新をするべきか考えていたが、報告すべきだと思い書くことにした
               

    今回は、近況報告だ


4550を持ち込んだ友人が毎週のように機材(JBL ユニット)を持ち込む、
その友人は、幼稚園からの付き合いで中学時代にオーディオショップによく行き夢を語リ合った仲。
我が家には良く遊びにくるが、オーディオには手を出さないのかと思っていたら、突然・本とに突然 4550 手に入れる、
よく言う「財布の紐が緩む」状態だ、毎週・毎週ユニットが届き、自分のユニットが外される、すごく楽しい、同時に悲しい。

並みのユニットではない『 オールド とか ビンテージ 』とか言われてるのもある。


青かな紺かな ちょっと色が珍しい    LE-85 16Ω      
 歯切れの良さは、今まで聞いた(たぶん5ペア位かな)中では最高だろう!
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後ろのカバーの形状が、ビンテージでで黒塗装の 375  これは凄い ・・ 文句無しに良いですね~
古い物とは思えないほどの綺麗さ

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075 馬蹄 16Ω  旧タイプレンズ

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075 の端子 デザインは一緒だが大きい 、しかし穴は大きくない
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375 の端子 これはいい とてもしっかりしてる、太いコードでも大丈夫  表示が 1 と 2 だ
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現在の姿
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ホーンは 2350 と 2345  写真は 2405 だが今は 075 です。

そして、2220Bを4本現在コーン紙張替えをハーマンに出している、近いうちに4719A以外はやまかさサウンドは消滅してしまう、
せっかく リベロさん と近くなったと思っていたのに、あぁ~~なんてこった。
昔の音が懐かしい、昔の音は間違いなく自分の音、人が入ることで自分の音の趣味がはっきりわかる、これは収穫だろう。

彼は自分の友達だ、彼の思う音にしばらくはトコトン付き合うつもりだ、しばらくは オールド JBLで遊ぶ、付き合う。

音についてのコメントは、今回は遠慮するが男性ボーカルは凄くいい、それに合わせるため、カートリッジも替えた

夜が明けるまで聞いて語りそして飲んでる、この遊び場には特殊事情で酒とつまみが絶えずあるのである。
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by yamakasa-toku | 2007-09-13 22:37 | Audio

真空管アンプ   目指すは 美音!

遊び場のメインシステムは、最初は全て上杉研究所の真空管アンプでステレオアンプが4台の4Wayでスタートしたが、
現在46Cmダブルと38Cmダブルは、ドライブ能力の問題を感じトランジスタアンプに入れ替えている、上杉アンプにあわせ
イメージや感触が近いトランジスタアンプを選んでいるいる

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ここに並んでるアンプ達、JBL より タンノイ を鳴らす方が良いとも言われたりもするが・・・・・・右より

UTY-11     : 2405            10000Hz~
QUAD606   : M151-8 + EAW   80Hz~500Hz
U-BROS-24  : 2450 + 2365     500Hz~5000Hz
UTY-11     : 2426 + 2370    5000Hz~10000Hz
そして床置きで
EXCLUSIVE M-5 : 2241 (4719A)  ~80Hz 

ペーパーコーンにはトランジスタ、金属ダイアフラムには真空管、最高の組み合わせだと思う。

小出力アンプで高能率なスピーカーを鳴らし、クオリティーの高い  美しい音  で音楽を楽しみたい。

球も石も出力段素子の数は少ない方が音は良いと思う、濁りの少ない鮮度が高い音だと思う
反面、力が無いしドライブ力も弱いが、分割するマルチアンプ方式では、ドライブ力にはまだ余裕があるだろう
ここの場合(私)真空管アンプは、そのバランスが良いプッシュプルがベストだと思う(シングルやパラレルプッシュプル対し)


最初に真空管アンプを買ったのは28年前ぐらいで、国産の6550のプッシュプルだった、故障が頻繁で、8回ほど修理した
途中でゴールドライオンのKT-88に改造したが、15年ぐらい楽しんだ後手放した、トラブルからも開放された。

手放した頃は、もう二度と真空管に戻るとは思ってもいなかった、石のアンプに憧れた、
超高価なアンプは別として、縁が無いのだろうが、石の魅力を見つける事が出来ず結果としては戻った、

UESUGI 上杉研究所 が無かったら戻っていないだろうと思う、特に SIEMENS EL34 を使った製品が大好き。
300BやKT88は個性を持つ、845や6550は面白くない、EL34はニュートラルで多彩な音色で一辺倒の音じゃない。
真空管アンプはよく懐古趣味と言われ易い、上杉研究所のEL34を使うアンプは、現代のアンプで、トランジスタアンプの
解像力と真空管アンプの懐の深さを持っている、音は決して丸く無く、エッジはシャープでバリは無いイメージだ。


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このシステム去年も今年も正月休みは一ヶ月以上、二年連続パワーアンプを年末に壊してる、
この遊び場はよく2次3次会宴会場になることがある、酒とつまみは売るほど持っている!
本人も体と財布がかなりきついが、アンプも過労状態なんだろう、特にお客さんが同世代だと
昔のロックなどをかけ爆音状態、雷やサイレンでも起きない娘が起きるらしい。
普段ボリューム位置7時~8時なのに宴会ピークは12時位迄上がっている
そして本当の時間は2時~4時家族に追い出されそうな朝もある


 目指すは 美音!とか言いながら    本当は、爆音派なの?  自分を疑う。。


二ヶ月ぶりに帰宅した UESUGI U-BROS-24 12月中旬 『聴いてみたい』 との事で貸し出した、そこで異常発見!
バランスが取れない・音が歪む事が判明、5Wayマルチどこか壊れていてもなかなか気付かないものだと思った、
そのまま帰宅せずに修理に出すことに、勿論修理は上杉研究所だ。
オーディオ評論家 上杉佳郎 先生ご本人による修理だ、修理レポートも直筆でとても感激しました、
新品とほぼ同じ梱包ですごく丁寧なのだ、これを見ると大切に使います、9時以上はボリューム上げませんと心に誓う

音は完全復活 JBL最高だ!
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by yamakasa-toku | 2007-02-19 00:42 | Audio

聖地巡礼 Ⅱ かまじい亭


かまじい亭は、まるでオーディオショップ、物に溢れ本当は広いであろう、お部屋が
スピーカーやアンプでひしめき合い、センターのテーブルの下もアンプだらけだ

かまじい亭もヨハネス亭同様プリアンプは卒業、フェ-ダーにアンプが付いた物だ



今回のかまじい亭訪問の最大の興味は、見かけでは我システムに一番近い
    これを聞きたいと思っていた
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まさかの音   以外だった  想像してた音とは違う
これだからオーディオは面白い。

見かけは、かなり違うのにヨハネス亭に近い音で、2482特長がよく感じられた
とても重心が低く、長く聞くと味が出るタイプであろう、刺激的ではなく聞きやすい
二つの大型ホ-ンとそれぞれ違うドライバーそしてクロスのトータルでの使い方がお
上手だと感じた。

クロスが九州では500Hz、関西ではかなり低い、これが最大の違いかな



もうちょっと長く聞きたかったが、次々とシステムが有るのです

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これは聞きなれた音、しかもいい感じでなっていた。
HL-88の3Wayは5年ほど使った懐かしい音、これボーカルいいですよね

A7とA5のいいとこ取りのような構成で、歯切れいい音だ、アルテックらしく歌ってた

次はパラゴンだ LE-15と2220を取り替え聞かせて頂いた
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LE-15と2220どちらを選択されるか楽しみですね!かまじいさん  有り難うございました。
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by yamakasa-toku | 2006-09-26 01:20 | Audio

謎のユニットM151-8

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EAWに入ってるユニットを紹介します。
ご存知の方も居られるとは思いますが、ユニット売りは日本ではないと思います、
MR-815:楽器用スピーカーについてました。
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左がM151-8で、右が2235Hです。
手元に使ってない2235Hが有ったので、比較用に並べて撮影しました。
最大の特徴はコーン紙の形状が、アサガオ形でフレームがその分だけ奥に深いことと。

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ピンボケですみません、2235Hです
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M151-8です
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このユニットのデーター
再生帯域40~5.000[10dB]   能率 102dB です。

おとがでるだけさんのホームページ 幸せの黄色いホーン でも紹介されてます。
http://www.members.aol.com/kiirojbl/private/cat01.htm

このユニットを選んだのは、私ではなくMr.Mさんです、選んだ理由は 楽器用だから弦がいいだろう。

答えは正解でした、反応のよさと音数の多彩は、唯一の自慢です、このユニットと組んでチェロ・コントラバスの再生にガンバツてます。
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by yamakasa-toku | 2006-06-16 00:10 | Audio

第3部:EAW


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EAWが入る前の状態
2365+2450を500Hz~8000Hzで使っていたが、LE-85でを追加し5Wayでのテストをしてた頃の写真。
LE-85に付いてる[ワケワカメホーン]も見える。
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タンノイ オートグラフのフロントホーン。
2360の横幅にサイズを合わせてる
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チェロ・コントラバスなどの低音弦楽器は最高だ。
量感・エネルギー感が弱く、4719Aとの繋がりが難しい為に、これに替わるものを探し始める。

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候補の一番は、フロントホーン派の定番の4550
オークションやショップの中古などを時々チェックしてたが、なかなか無い

4550+4719Aは、横幅がありすぎで音をまとめる自信が持てない4550を諦める
横幅が狭い4550を探すことにする
条件は、縦にユニットが並び、大き過ぎない事(オートグラフのホーンの影響)
ヨハネスさんが使っていたEAWフロントホーン、インターネットで探したけど判らない
イメージはアルテックかEAW
←これ(ラフト製)を元に今年の今ごろは作るつもりだった 。   だ が

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ある日、  オークションを見ると (いつも見てないので偶然) 

出てるのです EAWフロントホーン 出品者 見覚えのあるお名前  ヨハネス様  ヨハネスお父様だったのです、時間が遅かったので翌日電話 「EAWお嬢様を私にください」 と   そして、 オークションを中止。
2365につづき博多に嫁ぐ段取りとなった。この頃、4550を諦めて迷いの最中での光を見た、


鳴らしてみる、凄くいいもう感激。。。この時スピコンの結線ミスでダブルで鳴ってなかった・・・ハハハァ~   シングル+ドローンコーンも悪くない今後のヒントになる

正常に繋ぎ聞き直す、ボリュームを上げてみる、Venusさんに近い爆音だとか思いながら・・・

爆音に便乗し箱の強度も調べてみると後ろは弱そうだ、4550と比べるとホーン部分は強そうだ、とか思いながら、とにかく最高の気分『ヨハネス様アリガトウ』

どんたくさん宅へ行く約束をしてたので電源入れたまま行き、帰宅後聞くつもりが・・・・・・・・・
ミッドバス担当の QAUD606 ブ~~~~ンとても大きな音(故障コンデンサーだった) EAWに驚きビビレたみたい。
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後ろの部分の補強、オリジナルは三角の木が左右真中に2箇所だけ。写真の上下は後で付けた物、この程度では補強しても効果はないようだ。
フロント部分は、ホーンの形を作る為か、リブ状のものが多数入りとても強い、吸音材も入る、発泡ウレタンのような物で固めてもある。
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反省
嫁に来たばかりで遠慮したのか補強が弱い、やり直す予定です。
密閉にし、容積を増やします。
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by yamakasa-toku | 2006-05-25 23:59 | Audio

第2部:4719Aの改造

まず最初は、側板とリアバッフルが直角に交差するコーナーに、幅50mm板を入れる。(下の写真の右上部分)
両端を45度に面取りをした1180mmX12mmを4本作る、丸鋸を45度傾けた状態で幅の誤差を1mm以内に収めることは自分の工作技術の限界だと感じた。
結局ベルトサンダーで修正した為48mmになった、46Cmの穴から1180mmの板を入れることが出来ないので半分に切断、こんな事ならさいしょから590mmなら工作が楽だったと後悔する。
この日から、上下の46Cm穴(これは何とか肩が入るため作業できるが38Cmだと無理)と15CmX20Cmの三本のダクトからの作業が2ヶ月も掛かるとは、この時点では思いもしなかった。

よく見ると補強材のエンドなどに1mm~3mmの隙間が有る、これは、箱を作ったあとに補強を入れるからだと思うが、仕上げが悪いこの隙間を埋めれば当然強度が出る、しかも曲がり材を使ったのか浮いてる個所まで有る、厚さの違う薄板を数十枚用意してから、隙間にたっぷりボンドを注入、そして薄板を押し込む。  Nnn~かんぺき!

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次は、フロントとリアのバッフルの間に柱を立て、この柱を補強材に絡ませ柱の鳴きも抑える考えだ、オリジナルの状態では、板から離れた柱が4本、ダクトからリアバッフルを繋ぐ2本と側板と側板を繋ぐ2本、いずれも叩いてみると箱が鳴る。

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フロントとリアバッフルを繋ぐ柱を、2本から10本プラス2本にする。
ダクトに近い個所には針葉樹の重たい合板、あまり力が掛からない上下にはツーバイフォー材で、後から入れる為にワンピースでは隙間ができるので、箱の中で組み立て次にボンドを圧入する方法をとる、そのためにツーピースで小さい方には、ボンドが通る穴が縦横に有りバッフルの補強も兼ねるようにした。
1ユニットに対し時計で言うと 1:30 4:30 7:30 10:30 の位置に4箇所、天板と底板に2箇所。

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側板の強化、斜め45度でビスを入れてる為側板をぴったり抑えてる。

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バッフル同士を繋ぐ補強がない箇所は、L型で側板とリアバッフルを同時に抑える

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リアバッフルの補強、間隔は約200mm   ここの部分は完成チェックをしたら左右音がまったく違った、コンコンとボンボン勿論ボンボンの方がおかしい、ぼろ板だった。
もう出来上がってる、どうしようもないので合板を一つずつ貼って音を合わせた。(辛過ぎる)

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これは天板、右端の木はウーハーを支え、天板の補強も兼ねる

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天板から補強が側板の補強と交差し下の側板の補強へは18mmの2枚の板でダクトの所をクリアし、また下の底板へと繋がる、ここは上下方向の補強だけど、本当は一本の木を入れたいところだが、46Cmの穴から材料を入れるとかダクトが有るとか制約でこの様になった。

ダクトの周辺は、縦横の補強が集まりそれぞれを繋いだ為手ぐらいしか入らなくなった。
もう、柱は鳴かない。

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真中のダクトから覗く

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グラスウールを入れ、配線もした。

変な端子は、アース配線用

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出来た!出来た!できた!
平手やげんこつ、ドライバー・ハンマーで叩いた、いい感じ余計な音がしない、、、、うれしい

黒いものは、紙に備長炭の粉を織り込んだものとかで、炭の多彩な効果を狙った物、割と高価だけど導入。
目的は、備長炭効果とかはどうでも良く、ダクトからグラスウールが見えるのが嫌なだけです。

つぎはヨハネスさん宅より、お嫁に来たEAWです。
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by yamakasa-toku | 2006-05-10 02:06 | Audio

第一部:オリジナルを観察


3ヶ月(毎日作業はしてない)を掛け、我システムの低音改造を報告します。


移動を前提のSR用を家庭に持ち込むのが間違ってることは十分理解してるが、
38Cmダブルウーハーの方が、ローエンドは遥かに伸びてるし力強い、何かおかしい?当然パワーアンプも疑ってみたが、最近は4719Aに疑いを持ち始め、外観は変えない補強決意する。

まず、JBL SR4719A を紹介します、97’のヒビノのカタログには、46Cmデュアル・サブウーハー・バスシステムです。

F特: 25Hz~1.2KHz(-10dB)   推奨クロスオーバー:80Hz~100Hz   WxHxD 782x1240x630  75.8kg   ユニットは2241H X 2   能率 99dB  
25Hz~100Hz(-10dB)保証されてると思うが、音階が不明瞭で・・・・・
ちなみに値段は、¥288,000  2241Hは、¥65,000 エンクロージャーだけの値段は?
288,000 - (65,000 X 2) = 138,000   これから内部配線・スピコン等・バーべキューが出来そうなネットを引くと、一本¥100,000位かなー

4719A グラスウールを取り除いた状態

オリジナルの補強は、すべて89㍉X38㍉の角を丸く仕上げた物、私が行くDIY店では、
ツーバイフォー材と言う名で売っる材木、バッフルには補強は無く、全て厚さは18㍉
材質は米松と思う、3本あるダクトの間から柱2本でリアバッフルの補強材と繋がる。
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曲がっていて押さえになってない、隙間にボンドぐらい詰め込んで欲しい

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バッフルには補強は無く、全て厚さは18㍉材質は米松だろうと思う

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側板・天板・底板の補強は、中央に1本このように入る、側板には左右を繋ぐ材木が2本

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3本あるダクトの間から柱2本でリアバッフルの補強材と繋がる。

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(グラスウールを外し掃除機をかけてると、長さ30Cm位の金髪を発見、ちょつとワクワクした。)

この箱値段から考えると安いと思いますが、46Cmをダブルで鳴らすことを考えると、力不足。

去年のOff会で、ボリスさんの堅牢なスピーカーを見て決意、ヨハネスさんのEAWが嫁に来てから、ボロ隠しが出来なくなった。

お正月明けから航海に出たつもりだったが、大漂流になってしまった、今やっと帰港し書いている。
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by yamakasa-toku | 2006-05-07 23:08 | Audio